成年後見開始申し立て書類作成報酬
類型(後見・保佐・補助)による加算等はありません。戸籍謄本・登記事項証明書等の取得にかかる実費は別途必要です。
申立てに関する相談・委任契約(上記料金)には以下の事務が含まれます。
- 成年後見制度についてのご相談
- 申立書の作成・提出
- 必要書類収集(戸籍謄本・登記事項証明書等)
- 裁判所への面談同行
申立に掛かる実費
成年後見申立にかかる実費は、概ね以下の通りです。類型(後見・保佐・補助)、裁判所の管轄などにより差がありますのでご了承ください。
申立費用に関するワンポイント
申立てに関する費用は、申立人が負担しなければなりません。親族が申立人になる場合、親族のご負担になるケースが多いです。
本人の財産から支出することを認めてもらえる場合もありますが、なかなか裁判所には認めてもらえないことも多く、悩ましい問題です。
費用の捻出が難しい場合には、法律扶助(法テラス)が利用できる場合(要審査)もあります。