こんばんは!神戸の司法書士の塚本です。

今日は、一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)!さらに大安!ってことで、すごく縁起のいい日らしいですね。

縁起がいい

一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)は、日本の暦に古くからある吉日の一つ。その決め方は少しややこしいが、二十四節気(立春・夏至・立秋など)と、干支(甲・乙・丙・丁……と子・丑・寅……を組み合わせたもの)によって決められ、「立春から啓蟄(けいちつ)の前日までは、丑と午の日」「啓蟄から清明(せいめい)の前日までは、寅と酉の日」というように、二十四節気の節目と節目の間の2日が一粒万倍日になる。おおよそ6日に1回、ひと月に5日、1年間だと約60日ある。

この言葉が意味するところは「種籾(たねもみ)一粒から一本のイネができ、このイネから万倍もの数のお米が穫れること」。すなわち「わずかなものが飛躍的に増えること」。この日に始めたことは、やがて大きな成果を上げると考えられることから、一粒万倍日は「何かを始めるのに最適な日」とされる。

そんなわけで、今日、令和5年12月8日付で、会社設立のご依頼をいくつか頂いておりました。ご依頼ありがとうございます。

会社の誕生日=登記の日

会社の誕生日となる会社の設立日は、会社設立の登記を申請した日

その昔は、登記申請書を管轄の法務局へ持ち込んで会社設立登記を申請していました。遠方だとスケジュールが大変です。電車の遅れや渋滞などで法務局の開庁時間に間に合わないと、会社の設立日がずれてしまいます。

とはいえ、現在は、会社の設立登記もオンラインで申請が可能。法務局へ行く必要はありませんので、遅刻の心配はありません。

朝から、コーヒーをすすりながら、会社の設立登記を申請しておりました。

当日ご依頼の会社設立

そんな縁起のいい今日、「今、思いついたので、今日、会社を設立したい!」って・・・

もちろん、やりますよ!(合同会社なら)

事業目的や本店、資本金、役員構成などを決め、印鑑証明書を取得してもらい、事務所のとなりのゆうちょ銀行で、資本金を払い込んでもらい、通帳を記帳!

さらに会社の印鑑はネットで即、発注!で、明日には到着ってことで、速攻で合同会社設立登記を申請しました!

所要時間は約1時間。最短記録樹立です。

新記録

ご依頼頂いた皆様の会社に、大きな成果、大きな成長がありますように!