相続登記

遠くの不動産でも大丈夫ですよ!

遠くの不動産でも大丈夫ですよ!

こんばんわ。神戸の司法書士の塚本です。 今回の地震で被害に遭われた方々には心からお見舞い申しあげます。 ちなみに、当事務所では、当日は交通機関がマヒしたことで、多少業務に影響がありましたが、特段被害はありませんので、ご安心下さい。 遠くの不動産でも大丈夫です 最近、ありがたいことに、相続登記手続のご依頼を数多く頂戴して…
居民戸口簿

中国籍の方の相続登記 PART2

こんばんは。神戸の司法書士の塚本です。 以前に書いた「中国籍の方の相続登記」という記事をご覧頂いた方からご依頼頂きました。 ハイ、もちろん、中国籍の方の相続登記です。 相続人の確定作業 外国籍の方の相続手続、日本国籍の方と何が違うかというと、誰が相続人になるのか?を戸籍で証明できないこと。基本、外国には戸籍制度はありま…
遺産分割協議証明書

登記って司法書士の仕事は形式が大事なんです!

神戸の司法書士の塚本です。 先日、遺産分割協議書のよくあるミスなんて記事を書いておきながら、自分でうっかりやらかしそうになったお話しです。 不動産の所有者がお亡くなりになったら、名義を変えなくてはいけません。(現状、義務ではありませんが義務化の話もちらほらあります。) 相続人が1人であれば、その方が引き継ぐのですが、相…
遺産分割協議証明書

遺産分割協議書のよくあるミス

12月です。寒いですね。 加齢による筋肉量の低下のせいか、寒がりになってしまった司法書士の塚本です。 今日も相続登記のご依頼のお話しから。 相続登記のパターンとして一番多いのは、遺産分割協議で相続する方を決めるケース。 その場合、名義変更に必要になるのが遺産分割協議書です。 当事務所へ相続登記をご依頼頂いた場合、当事務…
時効取得の裁判

時効取得の裁判

ある方からのご相談。 親から相続した土地と建物。 調べてみると、親のものじゃなかった!って話です。 正確には、 お父さんのものだと思っていたのが、他人の名義のままだった。 お父さんが住み始めたのは、戦後まだ間もない昭和20年代。 昭和20年代に行われた不動産の取引を証明するのは非常に困難。 そこで、このようなケースでは…
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