身近なトラブル

残業

<残業>「月80時間」を上限にするんだそうですが

政府が、残業時間の上限を月間80時間までに規制することを検討中とのこと。 http://mainichi.jp/articles/20170125/k00/00m/010/140000c 例の大手広告代理店の事件?から風向きが変わったようです。いわゆる過労死基準とされる月間80時間を上限時間として検討されているみたいで…
時効取得の裁判

時効取得の裁判

ある方からのご相談。 親から相続した土地と建物。 調べてみると、親のものじゃなかった!って話です。正確には、 お父さんのものだと思っていたのが、他人の名義のままだった。 お父さんが住み始めたのは、戦後まだ間もない昭和20年代。 昭和20年代に行われた不動産の取引を証明するのは非常に困難。 そこで、このようなケースでは、…
残業

新社会人なのに・・

昨年末にご依頼頂いていた訴訟代理業務。 テーマは未払い残業代、いわゆるサービス残業です。 この依頼人の方、平成26年4月に新卒で入社されたのですが、まったく残業代が支払われないまま、10月末に退職となった方。 4月から10月末までの7カ月間で640時間もの残業、月平均で90時間。1日平均だと約3~4時間です。 このくら…
任意売却

競売申立て

以前にブログで紹介した事件(執行官送達)。事件の内容は、マンションの管理費を滞納した方への請求でした。 呼出状を受け取った日には、「全額支払います」と言っていたんですが・・・ にもかかわらず、相手方は裁判を欠席。 当然ながら、裁判の結果は、管理組合側の全面勝訴。マンションの管理規約で規定された弁護士費用(司法書士費用)…
マンションイメージ

マンション管理費 回収費用

マンション管理費の回収を、弁護士、司法書士などの専門家へ依頼した場合、その費用も、相手に請求出来るのか? 答えは、請求出来るケースがあります。 訴訟費用と弁護士費用は違います まず、一般的な裁判では、本来的な請求に加え、訴訟費用を相手方に請求することが大半です。 「訴訟費用は被告の負担とする。」と、訴状に記載します。 …
マンションイメージ

マンション管理費の消滅時効

マンションの管理費も5年間支払われない時には、消滅時効で請求出来なくなります。 最高裁判決 管理費等の債権は、基本権たる定期金債権から派生する支分権として、民法169条所定の債権に当たるものというべきである。 ちなみに、この民法169条所定の債権とは、「年またはこれより短い時期によって定めた金銭その他の物の給付を目的と…
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