相続登記

懲戒処分

業務停止中のボッタくり営業!

こんばんわ。神戸の司法書士の塚本です。 先日、ご依頼頂いた相続登記のお客さんのお話しです。 急な相続で、何から手を付ければわからない、どうしたらいいの って状態で、知り合いに相談したそうなんです。 すると、いい先生を紹介するよ!って紹介されたそうなんですが、その先生から受け取った見積りが、とにかく意味不明で、さらに当事…
要らない不動産

住民票の保管期間 5年から150年へ

こんにちわ、神戸の司法書士、塚本です。 先日のニュースから、“住民票は150年保存を” 所有者不明土地対策で報告書 相続登記されないまま、長期間放置された所有者不明の土地の問題への対策とのこと。 現状では、死亡や引っ越しで、からっぽになった住民票(除票)は5年で破棄(記録が消される)されますが、今後は、150年間保管し…
居民戸口簿

中国籍の方の相続登記 PART2

こんばんは。神戸の司法書士の塚本です。 以前に書いた「中国籍の方の相続登記」という記事をご覧頂いた方からご依頼頂きました。 ハイ、もちろん、中国籍の方の相続登記です。 相続人の確定作業 外国籍の方の相続手続、日本国籍の方と何が違うかというと、誰が相続人になるのか?を戸籍で証明できないこと。基本、外国には戸籍制度はありま…
新年度が始まりました。

新年度が始まりました。

ご無沙汰しております。神戸の司法書士の塚本です。 新年度が始まりました。司法書士業界的には、年度末の繁忙期が過ぎ去って凪の季節。張り切って乗り切りましょう。 司法書士としては気になる、年度替わり恒例の税制改正。今年は不動産登記に関連する部分に大きな変更はないようです。 ただ今年は、固定資産評価の変わる年。神戸市では若干…
遺産分割協議証明書

遺産分割協議書のよくあるミス

12月です。寒いですね。 加齢による筋肉量の低下のせいか、寒がりになってしまった司法書士の塚本です。 今日も相続登記のご依頼のお話しから。 相続登記のパターンとして一番多いのは、遺産分割協議で相続する方を決めるケース。 その場合、名義変更に必要になるのが遺産分割協議書です。 当事務所へ相続登記をご依頼頂いた場合、当事務…
回り道

相続登記を先延ばしして失敗した3つの事例

不動産を所有されていた方が亡くなったら 「名義変更は、死亡後◎ヵ月以内に行わなくてはならない。」 ◎に入る数字はいくつでしょうか?実は、このような法律・規則はありません。 つまり、いつまでも故人の名義のままで構わないのです。相続人の誰かが固定資産税さえ支払っていれば、何のお咎めもありません。そのため、相続不動産の名義変…
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